お茶のある暮らし

楽しい暮らしをお茶と共に

7月
02
Posted by tya

おかげさまで

さてさて、個人的なことではあるのですが、このブログのアクセス数が大幅に伸びてきています。
アクセスアップの要因はなんだったのでしょう?

私自身ただお茶が好きで、ただ思いついたことを書いてきただけなので。うーん。解析は難しいですね。
でも、アクセスアップするために頑張っている人だっているんだから、知らないうちにできていた私ってすごいです!!
とゆうよりも、きっとお茶に関心のある人たちが多くなってきてるってことなんでしょうかね。

お勧めサイト
・ アクセスアップする方法とは

・ アクセスアップの方法

普段からお茶をよく飲みます。
お茶の味や香りなどでゆったりとした気分になり、心を和ませてくれます。

お茶のリラックス効果は、「テアニン」という成分が深く関わっていることがわかっています。

人がリラックスしているかどうかを測るめやすのひとつに脳波がありますね。
リラックスしている状態で出るのがα波。
テアニンを摂取していない時には脳波に目立った変化が見られないのに、テアニンを摂取した時、脳の広範囲でα波が増大しているのが測定されます。

お茶を飲むとほっとしたり、心を落ち着かせますが「お茶でほっと一息」は言葉通りなんですね。
 

古くなったお茶をほうじ茶にしています。
部屋中によい香りが漂います。
お茶を加熱する事によって生じる「焙焼香気成分(ピラジン・フラン・ピロール系)」は、気持ちを落ち着かせる効果と共に、不快なにおいの成分を抑えてくれます。
焙じ茶特有のこの香りは、アロマテラピーとしても効果的なもの。
そのあとお茶を淹れて飲むという楽しみもあり一石二鳥!
焙じる時間が短いと茶葉の渋みが強く、時間が長いとまろやかな味になります。

手順①
フライパンに煎茶を入れて弱火でゆっくり焦がさないように焙じます。
色を見ながら茶葉をかき回して、10分位でほうじ茶に変身!
いい香りがしてきますよ!

手順②
出来上がったほうじ茶を急須に入れて程よい熱湯を注いだら、時間をおかずにさっと淹れましょう。
さっぱりした後味と香ばしさが楽しめる自作のほうじ茶の出来上がり♪
古いお茶が生まれ変わります。
 

2月
08
Posted by tya

カテキンパワー

緑茶の渋味、苦味成分であるカテキンは、細菌によって引き起こされる症状の防止に役立ちます。
お茶は細菌の繁殖を抑えたり、死滅させたりすると同時に、細菌の出した毒素を消すという抗菌作用があります。
日光をたっぷり浴びて育ったお茶の葉にはカテキンが豊富に含まれています。
お湯に溶け出す有効成分ですから、お茶を飲むことで簡単に体内に取り入れることができます。

抗菌作用を利用して私はお茶でうがいをしています。
外から帰った時はお茶でうがい!の限ります。
風邪の予防に効果があります。
それを習慣にしてから風邪をあまりひかなくなりましたよ!

おススメです。

 

2月
05
Posted by tya

カフェイン

苦みのもとになるのはカフェインです。
日光を受けることの少ない玉露などのような高級茶に多いです。
新茶にもっとも多く摘採が遅くなるに従い少なくなるんです。
夏に摘みとる三番茶はカフェインやアミノ酸は少なくタンニンが多くなります。

カフェインの量が多いお茶には旨みの成分テアニンも多く含まれていますが、このテアニンがカフェインの興奮作用を抑制します。
熱湯には非常に溶けやすい性質を持っていますが、低温のお湯には溶けにくいのでお茶を淹れる時の湯の温度がお茶の味を左右するのです。

カフェインには覚醒、強心、利尿作用があることが早くから知られています。
コーヒーが苦手な私は、仕事中の眠気さましのは、もっぱら緑茶です(笑)

2月
02
Posted by tya

ビタミンC

成人一人一日あたりの所要量は50mgだそう。

お茶一杯分(150ml)には約6mg含まれています。
お茶に含まれるビタミンCはカテキンとの相乗効果で熱に強く、特に一煎目には多く含まれています!
1日に必要なビタミンCが、10杯ほどで摂取できるわけですね。
ぬるま湯の中に長時間おかれると破壊されますので、淹れたお茶はなるべく早く飲むようにすると無駄がないかも・・・。
毎日飲めば、ストレス解消や風邪の予防にもなります。
メラニン色素の沈着を防ぎ、肌の老化を防ぐ抗酸化作用があるビタミンCがたっぷりの緑茶は美肌の強い味方ですね~。

美肌を保つためにも、緑茶はかかせません!

カテキンには血中コレステロールを低下させる効果があるとして、注目されています。
私はいつも会社の健康診断でコレステロールの数値が高く、要注意マークがついていたのです。
でも、ここ3年くらい緑茶を飲み続けているのですが、今年の健康診断では、なんと、コレステロールが基準値になってました!
恐るべし!緑茶効果!

「緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い」という調査結果は、広く知られるようになってきました。
これは、緑茶に含まれるカテキンが、食事中のコレステロールの吸収を抑えるため。
血中コレステロールが高めの人が、食事(朝・昼・夕)とともに約200mgのカテキン(通常の緑茶の約3倍程度)を含む飲料を1日3回摂取すると、摂取2ヵ月後から徐々に血中コレステロールが低下してきます。しかもこの場合、悪玉といわれる「LDLコレステロール」だけが低下し、善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しないという、優れた特性をもっているそう。

おススメですよ。

2月
01
Posted by tya

ペットボトルの緑茶は?

ペットボトルのお茶。。。
最近たくさんでてますよね。。。
外出したときなんかは、大活躍なんですが、家庭で茶葉を急須に入れ煎じて飲む緑茶と成分や効能は同じなの?
といつも思っていたわけですが。。。

静岡県環境衛生科学研究所医薬品生活部生活科学スタッフが行った調査では、各成分の含有量において比較すると、煎茶浸出液の方がペット飲料に比べ、総アミノ酸量が2.0~6.1倍、総カテキン量は4.4~7.4倍、カフェイン量は1.9~3.2倍多く含まれており、茶葉から淹れる緑茶には有効成分が圧倒的に多く含まれていたことが判明されたそう。。ビタミンCのみペット飲料の方が1.2~5.2倍多く含まれていたが、これは茶業由来の他に添加されていることによるものだそう。
 
ペットボトル飲料の利用は、ごみを増やすことにもつながるし、経済性やごみ問題を考えると、生活のあらゆる場面でリーフが好ましく、家庭では急須で淹れて濃厚な緑茶の味を楽しみ、外出の時はペットボトルに急須で淹れた緑茶を入れてペットボトルの空き容器はごみとしてなるべく出さない心がけが大事なんだな・・・と感じている今日この頃です。

1月
30
Posted by tya

お茶は「百薬の長」

お茶は「百薬の長」として古来中国から伝わったもの。
習慣的に飲み続けて穏やかな効果を期待してます。
大気汚染・タバコ・添加物等の化学物質やオゾン層破壊による紫外線をもろに受けている身には、日常的な飲み物のお茶にこのような効能があったとはありがたいこと。
食品添加物も表示をあまりに気にし過ぎて、ストレスになっては元もこもないですよね。
何でも食べてお茶を飲む!

近年はその健康法でがんばってます。

1月
25
Posted by tya

お茶の保存方法

お茶はデリケート。
上級茶ほど環境に強く影響されます。
買い求めたお茶をいつまでも美味しく味わうためには、小出しにして使い、長期保存される場合は冷凍庫での保管しています。
開封後は1ヶ月をめやすに使いきりましょう。

湿気 
室内の湿気の多い場所に置かないように。キッチンのシンク下は湿度が高くなりますから避けましょう。
 

酸化 
お茶は空気中の酸素にふれると酸化して、本来の味と香りが少しづつ失われてしまいます。袋の口は、しっかり閉めて密封すること。

高温 
温度の高い場所に置くと蒸れて変質を早めます。
暑い夏は特に注意が必要。

移り香
お茶は脱臭剤の原料に使われるように、他の臭いを大変よく吸収します。においの強い食品や香りのあるものの近くは避けましょう。
冷蔵庫に入れる場合は庫内の臭いが移らないよう密封する。

 
光も品質の低下を早める。
日光や蛍光灯の光を遮断することで品質が長く保てます!

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