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Archive for the ‘お茶の成分と効能’ Category

1月
21
Posted by tya

どくだみ茶

新しい年に入り、気が付けばもう1月の後半ですね。早いものですね。
私の最近のお茶飲み友達からも年賀状が届きましたよ。
年賀状って、最近減りつつあるそうですが1年に一度友人や知人と交流をする事の出来る大切なコミュニケーションの一つですよね。

早速、どくだみ茶について調べてみました。
このどくだみ茶の原料となるどくだみの葉、茎、にはエルチトリン、イソクエルチトリンなどのフラボノイド系の成分がふくまれているそうです。
これらに利尿作用や緩下(かんげ)作用、消炎作用、毛細血管を強化し、血管を拡張する作用があり、これにより便通を改善し、血行もよくなり、肌荒れ、冷え性、肩こりなどの改善にも役立ちそうです。
利尿作用は膀胱炎や腎炎にもよく、毛細血管の強化は、高血圧による脳出血の予防にもなるみたいなので良さそうですよね。

また、どくだみ茶の効能は
・内臓の毛細血管を強化する・肌荒れを改善し、肌をきれいにする
・高血圧を改善し、脳出血の予防となる・利尿作用は膀胱炎・腎炎を改善する
・便通をよくする・血行をよくし、むくみ・肩こり
・冷え性を改善する

どくだみは、食物繊維が含まれることにより、便秘改善に効果有りとして、古くから民間薬として用いられている。
カルシウムなど代謝に必要なミネラルがたっぷり含まれ、余分な水分を体外に排出する事ができる。

8月
31
Posted by tya

ルイボスティー

妊娠している方・授乳中の方、コーヒー・紅茶が大好き!そんな方も多いと思います。
ただ、そのカフェインが消化器系がまだまだ未熟な胎児や赤ちゃんにまで行ってしまうのです。
妊娠中は栄養分から、授乳中は母乳からカフェインも与えてしまいます。
そのカフェインが胎児や乳児に影響を与えてしまうのです。

そこでお勧めなのが、ルイボスティー。
ルイボスティーはノンカフェインだけではなく、健康な女性の体に必要な成分、亜鉛・カルシウム・鉄分がバランスよく含まれています。
特に妊娠中や授乳中に貧血気味の方へは特にオススメなお茶です。
「ルイボス」は南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない針葉樹。
朝夕の気温差が30度以上ある過酷な環境に耐えるため、高さ1.5mの樹に対して、根は深く10mにもなり、地中のミネラルを大量に吸い上げます。
この脅威の生命力を持つ「ルイボス」の細かな葉を発酵後、乾燥させたものが健康茶となり、南アフリカの先住民からは「不老長寿のお茶」と呼ばれているそうです。
体内の細胞を錆びさせ、老化の原因になると言われる「活性酸素」。
ルイボスティーに含まれるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)は、この活性酸素を除去することで有名です。
しかも、ルイボスティーに含まれるSODの量は、緑茶の50倍・ウーロン茶の30倍です。世界中で存在するお茶の中で最もSODを含むそうですよ。

このお茶を教えてくれたのが、私の友人でした。
友人は、アトピーがひどくこのルボスティーを飲むことでだんだん良くなってきていると言ってました。

9月
01
Posted by tya

紅茶でストレス解消

今回は個人的なお話です。
つい先日、税務調査が我が家にやってきました。
税務調査とは?なんて思われるかもしれませんが、どうやら印紙税で不備があったらしく我が家に家宅捜索の手が・・・。
ちょっとオーバーですがね・・・。
その際に、日本茶やコーヒーがなかったので、紅茶を出したところえらく好評でした。
紅茶にはストレスを解消させる成分が多く含まれているので、調査に来られた方もニコニコ顔で帰って行かれました。
特に何もなく、ほっとした1日でした。

普段からお茶をよく飲みます。
お茶の味や香りなどでゆったりとした気分になり、心を和ませてくれます。

お茶のリラックス効果は、「テアニン」という成分が深く関わっていることがわかっています。

人がリラックスしているかどうかを測るめやすのひとつに脳波がありますね。
リラックスしている状態で出るのがα波。
テアニンを摂取していない時には脳波に目立った変化が見られないのに、テアニンを摂取した時、脳の広範囲でα波が増大しているのが測定されます。

お茶を飲むとほっとしたり、心を落ち着かせますが「お茶でほっと一息」は言葉通りなんですね。
 

2月
05
Posted by tya

カフェイン

苦みのもとになるのはカフェインです。
日光を受けることの少ない玉露などのような高級茶に多いです。
新茶にもっとも多く摘採が遅くなるに従い少なくなるんです。
夏に摘みとる三番茶はカフェインやアミノ酸は少なくタンニンが多くなります。

カフェインの量が多いお茶には旨みの成分テアニンも多く含まれていますが、このテアニンがカフェインの興奮作用を抑制します。
熱湯には非常に溶けやすい性質を持っていますが、低温のお湯には溶けにくいのでお茶を淹れる時の湯の温度がお茶の味を左右するのです。

カフェインには覚醒、強心、利尿作用があることが早くから知られています。
コーヒーが苦手な私は、仕事中の眠気さましのは、もっぱら緑茶です(笑)

2月
02
Posted by tya

ビタミンC

成人一人一日あたりの所要量は50mgだそう。

お茶一杯分(150ml)には約6mg含まれています。
お茶に含まれるビタミンCはカテキンとの相乗効果で熱に強く、特に一煎目には多く含まれています!
1日に必要なビタミンCが、10杯ほどで摂取できるわけですね。
ぬるま湯の中に長時間おかれると破壊されますので、淹れたお茶はなるべく早く飲むようにすると無駄がないかも・・・。
毎日飲めば、ストレス解消や風邪の予防にもなります。
メラニン色素の沈着を防ぎ、肌の老化を防ぐ抗酸化作用があるビタミンCがたっぷりの緑茶は美肌の強い味方ですね~。

美肌を保つためにも、緑茶はかかせません!

カテキンには血中コレステロールを低下させる効果があるとして、注目されています。
私はいつも会社の健康診断でコレステロールの数値が高く、要注意マークがついていたのです。
でも、ここ3年くらい緑茶を飲み続けているのですが、今年の健康診断では、なんと、コレステロールが基準値になってました!
恐るべし!緑茶効果!

「緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低い」という調査結果は、広く知られるようになってきました。
これは、緑茶に含まれるカテキンが、食事中のコレステロールの吸収を抑えるため。
血中コレステロールが高めの人が、食事(朝・昼・夕)とともに約200mgのカテキン(通常の緑茶の約3倍程度)を含む飲料を1日3回摂取すると、摂取2ヵ月後から徐々に血中コレステロールが低下してきます。しかもこの場合、悪玉といわれる「LDLコレステロール」だけが低下し、善玉といわれる「HDLコレステロール」には影響しないという、優れた特性をもっているそう。

おススメですよ。