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Archive for the ‘お茶あれこれ’ Category

1月
23
Posted by tya

お茶のおいしい入れ方

ちょっとしたポイントさえ覚えれば、誰でも簡単においしいお茶を淹れることが出来ます。お茶を淹れる際の注意点とポイントをしっかりと抑えれば、今日からあなたもお茶名人!

◎茶種の特徴を理解する。
お茶の種類によって淹れ方が違うので、先ず、お茶の種類を確認して、これにあった淹れ方をする事が大切。
 
◎水を吟味する
これはおいしい水で特に緑茶に適した水質のものを選ぶということ。
おいしい水とは不純物や科学物質の味や臭いが感じられないもので、また水に含まれているミネラルの量も水のおいしさや、風味に影響します。 

◎湯は必ず沸騰させてから使用する。
特に、水道水を使う場合には塩素が多く含まれていることが多いので、沸騰し始めたらヤカンのふたを開けて、沸騰状態を2~5分間続けてカルキを抜くことが大切。

◎茶種に合った茶器を選ぶ。
茶の種類によって、茶器の選び方が違います。
茶碗ひとつをとっても、その大きさや素材、形も様々でそれぞれのお茶に適した茶器があるのです。

◎茶種に対して、いれる人数による、茶の量と湯の量、湯の温度、浸出時間を守る。
茶の種類によって入れ方が違うのでそれぞれの四つのポイントをしっかりと覚えましょう。

◎各茶碗の濃度が同じになるよう「廻し注ぎ」をする。
各茶碗の濃さと湯の量が同じになるように、少しずつ数回に分けて注ぐ。
茶碗3客の場合、1,2,3と注いだら3,2,1と戻り、これを繰り返すように注ぎきります。

◎最後の一滴まで注ぎきる。
急須に湯が残っていると、二煎目を入れるまでに浸出してしまうので、最後の一滴まで搾り切ることが大切です