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8月
31
Posted by tya

ルイボスティー

妊娠している方・授乳中の方、コーヒー・紅茶が大好き!そんな方も多いと思います。
ただ、そのカフェインが消化器系がまだまだ未熟な胎児や赤ちゃんにまで行ってしまうのです。
妊娠中は栄養分から、授乳中は母乳からカフェインも与えてしまいます。
そのカフェインが胎児や乳児に影響を与えてしまうのです。

そこでお勧めなのが、ルイボスティー。
ルイボスティーはノンカフェインだけではなく、健康な女性の体に必要な成分、亜鉛・カルシウム・鉄分がバランスよく含まれています。
特に妊娠中や授乳中に貧血気味の方へは特にオススメなお茶です。
「ルイボス」は南アフリカのごく一部の山野にしか自生しない針葉樹。
朝夕の気温差が30度以上ある過酷な環境に耐えるため、高さ1.5mの樹に対して、根は深く10mにもなり、地中のミネラルを大量に吸い上げます。
この脅威の生命力を持つ「ルイボス」の細かな葉を発酵後、乾燥させたものが健康茶となり、南アフリカの先住民からは「不老長寿のお茶」と呼ばれているそうです。
体内の細胞を錆びさせ、老化の原因になると言われる「活性酸素」。
ルイボスティーに含まれるSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)は、この活性酸素を除去することで有名です。
しかも、ルイボスティーに含まれるSODの量は、緑茶の50倍・ウーロン茶の30倍です。世界中で存在するお茶の中で最もSODを含むそうですよ。

このお茶を教えてくれたのが、私の友人でした。
友人は、アトピーがひどくこのルボスティーを飲むことでだんだん良くなってきていると言ってました。

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